成人のお祝いについて

成人のお祝いについて、基本的にのし袋には成人祝いと書き自分の名前もフルネームで書き成人式の日の前に渡します。お金であげる時も物であげる時も配送はタブーです。一般的には大体いただくのは祖母・祖父・叔父・叔母・上司などになり、この場合はお返しはしなくていいそうです。お祝いを物にしてあげる場合は男の子だったら、主にワイシャツやネクタイやネクタイピンとカフスや靴下や肌着などの紳士の装身具などで、女の子だったらアクセサリーやバッグや口紅パレットやストールなどの婦人服飾雑貨になるそうです。この場合に、ほとんどの女の子は成人式は振り袖なので、あらかじめ欲しいものはあるかとかきいておくのもいいかもしれません。大学生で高価なものはいらないという女の子もいるかもしれません。私が昔20歳の時に嬉しかったのは、父や母の親戚からはお金でお祝いをいただきましたが、当時働いていたところの女性の先輩たちが、何気なく私が少し前にポシェット欲しいんだけどみたいな話をしたのを覚えていてくれてみんなで一緒にハナエ・モリの黒色のポシェットをくれました。当時80年代にはこのようなものが流行っていた気がします。若干20歳だったので、人生で初めてよそのひとからきちんとした贈り物をいただけたので、感激しました。やはり、もらってうれしいものをいただくとうれしいものです。その後、私自身が成人のお祝いをあげる機会は身内になるとお金で包んでしまうので、あまりなかったのですが、何かをプレゼントする事になった時は、本人にどんなものがいいのか上手く聞き出そうと思っています。ちなみにうちの娘は成人のお祝いに主人の妹にデジカメをリクエストしていました。うちの妹からはランチのお誘いを受けていました。そういう事がいいと思います。

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